化粧品の成分

Byuty and Heruth
美容健康サイト 

化粧品

化粧品

 化粧品というのは、身体に、毎日しかも何度も繰り返し使うものなので、その品質や有効性、安全性などを『薬事法』によって規制しています。『薬事法』とは、医薬品、医薬部外品や化粧品のほか、医療用具などについて定めた法律で、製造だけでなく、輸入販売、取り扱いや広告についても細かく定められているのです。
 
この薬事法第2条で、“化粧品とは・・・”『人の身体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容貌を変え、または皮膚若しくは毛髪をすこやかに保つために、身体に塗布、散布、その他これらに類似する方法で使用されることが目的とされる物で、人体に対する作用が緩和なものをいう』と定められています。難しく、長い文章なのですが、要するに化粧品とは、“きちんとした使い方をしたときはもちろんのこと、万が一誤って使ったとしても、人体に強い作用を及ぼさない、安全性の高いもの”とゆうことなのです。

 『人体に対する作用が緩和なもの』というのは、そういう意味なのです。ここに定められた“化粧品”には、基礎化粧品、メイクアップ化粧品、ボディ化粧品、香水などの芳香化粧品、シャンプーやリンス、育毛剤などの毛髪、頭皮化粧品などすべての化粧品が含まれています。よく聞く
“医薬部外品”というのは医薬品と化粧品の中間にあるもので、薬事法で定める範囲で、「化粧品よりもある効能についてのみ、はっきりと訴えられる化粧品」といえます。にきび、肌荒れを防ぐとか、日焼けによるしみ・そばかすを防ぐなど、パッケージの裏とかに明記されているので、見てください。これが書いてあるときは、その効果に対して、化粧品より少しは期待ができるはず・・・




    




化粧品は、いろいろな成分を微妙なバランスで配合しているのですが、そのために、化粧品を直射日光の下に置いたり、高温や低温の中に放置したり、あるいは、強く振動させたりすると、化粧品の状態が変わったり、変質したりします。さまざまな条件の中で、できる限り化粧品の安定性を高めるために、研究され、テストされ、消費者たちの手元に届きます。たとえば、油成分と水性成分は本来混じり合いませんが、それらを混合させないとクリームや乳液にはなりません。界面活性剤とは、その分離してしまう2つの成分を、混ざりやすくするための物質です。



界面活性剤には、たくさんの種類があって、大半が肌への刺激があるものであり、化粧品にそれらを配合するときは、配合成分とその比率を考慮し、肌への刺激がほとんどでないようにしているのです。でも、クリームや乳液などを直射日光が当たるところに長く置いたり、急激な温度変化の中に置いたりしておくと、そのバランスが崩れてしまい、油と水が分離してします。油成分に、植物性油脂や動物性油脂を使うと、酸化しやすくなるので、抗酸化剤や酸化防止剤、あるいは、紫外線カット剤などが加えられるのです。化粧品などの成分や色素は紫外線に当たると変質しやすく、そのために、紫外線カット剤を入れたり、容器を工夫したりしています。

MENUE


TOPページ

アンチエイジングに
対する知識と対策


知らずにメンタルヘルス
予備軍


生活習慣病の現状

病気の90%の原因が
活性酸素


重要な食物、野菜

サプリメントの必要性

美容とコスメティック

化粧品の成分

現代スキンケア

健康的にダイエット

数値で表現ジョギング

ウォーキング効果

効果的な有酸素運動

筋肉の仕組み

ヨ ガの効能


プロフィール


健康サイト関連リンク集

健康サイト関連リンク集2

健康食品関連リンク集

  ダイエット関連リンク集

 生活お役立ちリンク集1

生活お役立ちリンク集2

生活お役立ちリンク集3

生活お役立ちリンク集4

生活お役立ちリンク集5

生活お役立ちリンク集6

生活お役立ちリンク集7

趣味・ファッションサイト集


スポーツ・トレーニングサイト集

美容・趣味リンク集



相互リンクについて





 細菌やカビの栄養になりやすい成分が配合されているので、無菌状態で生産され、出荷されても、わたくしたちが使っているうちに細菌やカビが繁殖してしまいます。手に取るだけで菌は付着していますし、無菌状態などあり得えないでしょう。化粧品の状態が変質したりしてしまいます。空気中の微生物が入り込みにくくするために、容器をチューブにしたり、成分の中には、防腐、防カビ剤が配合されることが多くあります。この界面活性剤や、防腐・防カビ剤が問題として、よく取り上げられています。
 
 これらの成分が、肌に安全なのかどうか?これらの成分が入っていると、肌のトラブルを起こしやすいのではないだろうか?
化粧品に含まれる成分は、厳しいチェックを通過して、安全性を確かめたうえで、使用しています。化学的な成分がほとんどですが、自然にない成分だからといって、“危険だ”とは言えません。自然界にあるものでも、使い方によっては、アレルギーを起こすことだってあります。

 
自然のものを使っていれば、アレルギーを起こしたりしないというわけではないのです。まだまだ、未知のものが多すぎる。それに基準がはっきりとしていなくて、メーカーによって異なっているのが現状です。

 

Copyright (C) 美容健康サイト All Rights Reserved