目の病気ガイドトップ > レーシックレーシックのグレア・ハロとは


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

レーシックのグレア・ハロとは

術後の目の症状は一時的なもの

レーシック手術において、手術後の一定期間内にて、暗闇の中の光が異常なほどまぶしく感じられたり、光の周囲がぼやけ、霧がかかったように感じられる症状が発生する場合があります。
これを後遺症や合併症と勘違いしたり、手術が失敗だったのではないか?と不安に思われる方もおられますが、この症状は一時的なものであり、レーシック手術後に起こりやすい症状の一つとなっています。時間の経過と共に収まっていくものなので、心配する必要はありません。

グレア現象とハロ現象について

暗い場所が変に明るく見えたり、小さな光がまぶしく感じられる症状のことを「グレア」と言い、光の周囲がぼやけて見える現象のことを「ハロ」と言います。

この二つはレーシック手術後に多くの方に見られる現象ですが、事前に医師によりそのことは伝えられ、どのように過ごせばいいのかなどのアドバイスを受けることになるので、それに従えばトラブルに発展するようなことは無いでしょう。ただし、いつ、どこで起こるかなどまではわからないため、手術直後などは夜間に外に出るようなことはしない、しばらく車の運転を避けるなどし、安全な生活を心がけるようにしましょう。

最新の技法なら後遺症も残らない

また、最近のレーシックにおいては技術、設備共に進歩しており、グレア、ハロとも極力出ないよう考えられた手術方法が確立してきています。今後のレーシックにおいては、このような現象においても解決策が見出され、手術後においても余計な不安の無いものとなっていくことでしょう。

スポンサードリンク

レーシックのグレア・ハロとはは以下のカテゴリに属しています。

トップページへ

目  次

知っておきたい!目の検査とその内容

当サイトについて

目の病気ガイド All rights reserved.