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眼瞼痙攣(症状・治療等)

症状について

眼瞼痙攣(がんけんけいれん)はその名の通り、瞼まぶたが何らかの理由によって痙攣を起こしてしまっている症状のことで、ともすれば軽微な症状にも思えるものの、症状が重度になると極端な痙攣が断続的なものになってしまったり、最悪の場合はまぶたを開くことすらままならないほど重大なトラブルにまで発展してしまう危険性があります。

疲れ目症状がひどいときに一時的にまぶたが痙攣する状態を経験したことがある方も多いと思われますが、この場合は「線維束収縮(せんいそくしゅうしゅく)」と呼ばれる症状であるため、基本的には目を休息させることで改善することが出来ますが、問題は眼瞼痙攣の症状であるにもかかわらず、線維束収縮と勘違いしてしまい、症状を放置し続けた結果重大なトラブルを引き起こしてしまうケースも存在していることです。

ストレスが主な原因

眼瞼痙攣が引き起こされる明確な原因は未だ特定されていないものの、中年層の女性に多く見られる症状であり、眼病による合併症の可能性、普段使用している薬の副作用によるもの、大脳の一部が機能障害を起こしたなどとも言われることがあります。

また、精神的なストレスによる緊張から来る可能性があることも指摘されており、日常生活の中においても眼瞼痙攣の可能性は十分にあると考えた方がいいでしょう。

治療は手術が必要な場合も

眼瞼痙攣の治療は軽度の場合は薬の使用のみで改善される場合もありますが、重度になると手術の必要が出てくる場合もあります。少なくとも放置しておくと非常に危険な症状でもあるため、少しでも疲れ目を感じている、目に違和感があると言った場合は早期に眼科へ来院し、検査を受けた上で適切な対処を行うようにしましょう。

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