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電気性眼炎(症状・治療等)

紫外線によって眼球が炎症する疾患

電気性眼炎とは、主に強烈な紫外線を直接目に受けることで眼球が炎症を起こしてしまう症状のことを言います。同様の症状として雪目と呼ばれるものがありますが、厳密には電気性眼炎は人口灯や強烈な光を放つ電気器具などから発生する光によって炎症を起こした状態のことを指し、雪目は自然の紫外線、特にスキーやスノーボード、登山のような長時間雪を見続けることで起こる自然性の紫外線によって起こる炎症のことを指すと言う違いがあります。

症状について

電気性眼炎によって眼球、特に角膜が炎症を起こした場合、激しい目の痛みや充血、涙が止まらないと言った症状に襲われ、ひどくなると目もあけられないような状態になってしまいます。

放置を続けると視力低下も進んでしまい、最終的には重大な眼病を引き起こす要因にもなりかねません。早急な眼科への来院が必要となるでしょう。

点眼薬が主な治療方法

電気性眼炎の主な治療法は、炎症を起こした角膜が細菌などに感染しないよう、抗生物質を含んだ点眼薬を使用する他、角膜を保護する役割をもつヒアルロン参やビタミンB2を含んだ点眼薬を使用する場合もあります。

あまりに痛みがひどく、耐えられないような状態であれば痛み止めの薬を併用し、自然回復を待つことになります。大体の場合は一週間以内に治っていくものなので、紫外線を強く受けるような環境下にいることが多く、目の痛みを感じる場合はもちろん、現状ではまだ痛みは感じないものの、その危険性を感じるのであれば、早急に眼科へ来院するようにしましょう。

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