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角膜ヘルペスの治療・予防

再発しやすい病気

ヘルペスウィルスによって起きている角膜ヘルペスは、体の抵抗力が弱くなっている時にヘルペスウィルスにかかってしまうという眼精疾患です。早期に治療を始めれば完治する事ができますが、ヘルペスは再発リスクが高いため、再発する度に根気良く治療を行う事が必要になります。

治療方法について

角膜ヘルペスの治療は、上皮型なのか実質型なのか、ヘルペスウィルスが角膜のどの部分で繁殖しているのかを判断してから適切な治療を行います。

例えば角膜の表面部分で発症している上皮型の角膜ヘルペスの場合には、ヘルペスウィルスの増殖を抑えるための抗菌性や抗ウィルス性の目薬が使われます。症状によって、どちらのタイプが適しているのか判断される事が多いようですね。

内部発症にはステロイド系目薬で治療

角膜の内部で発症している実質型の角膜ヘルペスを治療する場合には、抗ウィルス剤に加えてステロイド系目薬が使われる事が多いようです。ステロイド系目薬はケースバイケースで使わない方がよい場合もある強い作用を持つ薬です。誤った使い方をすると症状が悪化してしまう可能性もあるので注意しなければいけません。

早期治療が再発予防へつながる

角膜ヘルペスは再発しやすい眼精疾患なので、その度に根気良く治療を行う事が必要です。
眼という繊細な部分で発症してしまう角膜ヘルペスの場合には、放置しておくと症状が少しずつ進行して失明するリスクもあるといわれています。

手術などの治療が必要になるわけではなく目薬で簡単に治療する事ができるので、できるだけ早期に治療を始めてスピーディに完治するのが理想的です。

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