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結膜下出血とは?(原因・症状など)

結膜下出血の症状について

結膜下出血とは、眼球の白目部分である結膜にある血管が破れたりして出血して、目が充血したような状態の事です。結膜炎のように、眼精疾患の症状として結膜下出血を起こすケースもありますし、全く自覚症状もなく、他人に言われて気がついた、なんてケースも少なくないようです。

結膜下出血の原因はさまざま

結膜下出血の原因にはいろいろあります。
花粉症などのアレルギーで眼がかゆくなり、擦ってしまう事によって結膜下出血を起こすこともありますし、ドライアイで外部から細菌が侵入しやすい状態で結膜下出血がおきてしまうこともあります。

また、目をぶつけたりして外部からの衝撃を受けた場合でも、結膜下出血を起こす事があります。
目が充血していたり、目やにがたくさん出ていたり、視界が見えにくいという場合には、すぐに眼科を受診するようにしてくださいね。

原因が全身疾患の場合も

また、白血病や糖尿病、貧血や高血圧など、全身の疾患が原因で結膜下出血を起こす事もあります。
この場合には、結膜に原因があるわけでも眼球に原因があるわけでもなく、根本的な原因は全身疾患にあるので、結膜下出血を根本的に治療する場合にも、全身疾患の治療をしなければいけません。

ホルモンバランスの崩れも原因になる

また、女性のホルモンバランスが崩れたり、水中眼鏡を長時間かけていたり、ダイビングをしていて水面に浮上してきた時などにも結膜下出血が起きる事があります。これらの場合には、原因ははっきりとは分かっていませんが、時間とともに自然に解消する事が多いようです。

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