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中心性網脈絡膜症の治療・予防

早期発見・治療なら3週間で完治も

中心性網脈絡膜症は、早期発見をして早期に治療を始めれば、発症から3週間〜4週間ぐらいで完治する事ができる眼精疾患。

視力低下もそれほどはっきりあるわけではなく、症状が軽ければ自覚症状を感じないことも多いため、ついつい中心性網脈絡膜症の発症に気づかない事も多いのですが、中には発症した事に気づかないまま自然治癒してしまうケースもあるようです。
中心性網脈絡膜症は、放置していても失明するリスクはないのが唯一安心できる点ですね。

治療方法について

中心性網脈絡膜症の治療は、症状に合わせて内服薬などの薬物療法を行なったり、レーザーによる外来手術によって治療を行うのが一般的です。

内服薬による治療は、血行をよくする薬や、水漏れを抑える漢方薬などが使われる事も多く、黄班や硝子体が少し腫れている場合には、腫れを抑える内服薬を処方される事もあります。
治療を始めてから1ヶ月ぐらい内服薬を飲んで完治させる事が多いようですね。

レーザー光凝固の施術判断

中心性網脈絡膜症がなかなか治らない場合や、視神経に異常が起きているような場合には、レーザー光凝固という手術で漏れを止める治療を行います。

どこでレーザー光凝固手術をおこなうかどうかを判断するかというと、
・水が2,3ヶ月たってもなかなか引かない場合
・再発を何回も繰り返すような場合
・生活に支障が出ている場合
・水漏れの部分が硝子体の中心に近い場合
などの場合には、レーザー光凝固手術が選択されるようです。

中心性網脈絡膜症を起こさないためには、眼精疲労をできるだけ翌日に持ち越さないように、目を休めてあげるライフスタイルが効果的です。

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