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ウィルス性結膜炎とは?原因・症状など

原因は細菌による炎症

ウィルス性結膜炎は、汚い手で眼を擦ったりした時に、手についていた細菌やウィルスなどが眼の細胞に入り込んで炎症を起こしてしまうというタイプの結膜炎です。季節を問わずに起きる結膜炎の中では最も発症頻度が高い結膜炎ですね。

症状について

ウィルス性結膜炎にかかると、白目が充血したり、目の中がゴロゴロして異物感があったり、目やにがたくさんでたり、また、瞼がはれたり痛みを伴う場合もあります。また、もみ上げ部分のちょうど後ろぐらいの場所が腫れて痛くなることもあります。これは、体内に侵入したウィルスと戦うためにリンパ腺が頑張っているためです。

冬よりも夏が危険

ウィルスは寒いところよりも温かいところの方が活発に増殖するので、ウィルス性結膜炎も冬より夏におきやすくなります。夏場は、むやみやたらと眼を擦ったりしないように気をつけた方が良いですね。

ウィルスの種類別症状

ウィルス性結膜炎にもウィルスのタイプによっていくつかの種類があります。

・はやり目(流行性角結膜炎)
症状はかなり強く目が真っ赤になりますが、放置していても10日ぐらいですっきりと完治できるタイプの結膜炎です。

・プール熱(咽頭結膜炎)
プールの水に入っているウィルスによって発症する結膜炎で、目が充血する以外にも、下痢をしたり全身がだるくなったりする症状が出ます。

・急性出血結膜炎
結膜下出血を起こすために、目が真っ赤になってしまう結膜炎。治療すれば真っ赤な出血も全て体内に吸収されるので心配要りません。

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