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ものもらいの治療

治療方法について

ものもらいの治療法は、そのものもらいが麦粒腫か霞粒腫なのかによって異なります。

・麦粒腫の場合
炎症を抑える目薬や軟膏が処方されることが一般的です。ものもらいになると、蒸しタオルを当ててカユミを取ろうとする人も多いのですが、実際には温かい蒸しタオルよりも冷たいタオルの方がカユミはスピーディに取れるようです。
かゆくても手で擦ったりするのは控えるようにしましょう。

また、麦粒腫は左目から右目へ、右目から左目へと感染する可能性もあるので、ものもらいになっている時には洗顔時などは、両目で同じ水などを共有しないように、片目ずつそっと洗うようにする事も必要です。
正しいケアをして入れば1週間程度で治癒する事が多いようです。

・霞粒腫の場合
治療しなくても生活に支障が出ない場合には、1ヶ月ぐらいで自然治癒する事が多いようです。
しこりが小さい初期段階なら、温湿布を毎日数回張りながら、しこりを大きくせずに自然に消滅させる治療法がとられるようです。
しかし、瞼に固いしこりができていると目障りですし、しこりが大きくなると角膜を圧迫したりする事もあるため、しこりが大きくなるような場合には瞼を切開してしこりを取り出す手術が必要になります。

また、しこりの周辺にステロイド注射をしてしこりを吸収させるという治療法もあります。
どの治療法が自分に適しているのかは眼科の専門医が判断してくれるので、できるだけ早期に受診するようにしてくださいね。

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