目の病気ガイドトップ > ものもらいものもらいとは?症状など


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ものもらいとは?症状など

かゆみ・腫れを伴う眼精疾患

ものもらいとは、瞼がかゆくなったり、赤く腫れたりして痛みを伴ったりする眼精疾患です。ものもらいには、麦粒腫(ばくりゅうしゅ)という細菌感染する種類と、霞粒腫(さんりゅうしゅ)とよばれる細菌感染しない種類の2種類があります。

汗や皮脂、ホコリなどが瞼の毛穴や分泌腺をつまらせてしまう麦粒腫と、瞼の内側の脂を分泌する腺がつまってしまう霞粒腫では原因は異なりますが、どちらの場合にも炎症を起こしたり、腫れたりする症状は同じなので、自分でどちらのタイプのものもらいなのかを判断する事は難しいようです。

症状について

ものもらいは、瞼がはれたり赤くなったりすれば、鏡で見てすぐに自分で気づくので、早期発見で眼科を受診する事ができます。
赤くはれたりしなくても、瞬きをする時に痛みを感じたり、目の中がゴロゴロして異物感があったり、目が充血したりする場合には、もしかしたらものもらいかもしれませんし、もしかしたら異物がついているのかもしれませんし、または別の眼精疾患かもしれませんから、すぐに眼科を受診するようにしてくださいね。

症状が出たら、早めの眼科受診を

ものもらいの初期段階では、炎症による症状が一般的ですが、炎症している部分をそのまま放置してしまったり手でいじったりして悪化してしまうと、その部分に膿がたまって、膿が破けたりして更に痛みを伴う事もあるので注意が必要です。

ものもらいは自然治癒してくれるタイプと、自然治癒できないタイプなどがあるので、どちらの場合でも早い段階で眼科を受診するようにしてくださいね。

スポンサードリンク

ものもらいとは?症状などは以下のカテゴリに属しています。

トップページへ

目  次

知っておきたい!目の検査とその内容

当サイトについて

目の病気ガイド All rights reserved.