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老眼用のコンタクトレンズの特徴

コンタクトも老眼用があります。

メガネの代わりにコンタクトレンズを使う人は少なくありません。
めがねではなくコンタクトレンズを使用する理由や目的は人それぞれですが、老眼鏡というメガネのかわりにコンタクトレンズを使用する事もできます。
老眼鏡を使う事に抵抗がある人なら、コンタクトレンズを使用すれば他人に老眼だと知られる心配もありませんね。

老眼用コンタクトの種類と特徴

老眼のためのコンタクトレンズでも、ソフトタイプとハードタイプがあります。
ソフトとハードの違いは一般的なコンタクトレンズと同じで、ハードタイプは手入れが簡単で汚れづらいというメリットがありますが、固いので眼に入れると異物感を感じやすいというデメリットもあるようです。

一方、ソフトタイプは目に装着した時の違和感がないという大きなメリットがありますが、定期的なメンテなどが面倒というデメリットもあります。

どっちがお勧め?

老眼でコンタクトレンズを使用する場合には、できればメンテが簡単なハードタイプの方がおススメ。
ソフトタイプはメンテや手入れが不十分だと眼精疾患にかかりやすくなってしまうので、ソフトを装着する場合には、できるだけ装着時間を短く抑えるようにしましょう。
あまり使用頻度が多くない人なら、使い捨てタイプのコンタクトレンズもよいかもしれませんね。

コンタクトを使用するときの注意点

また、老眼は時間とともにどんどん進行していきます。
そのため、3ヶ月に一度は眼科の定期検診を受けて視力をチェックしましょう。
このように老眼の進行具合を検査するとともに、ピントを合わせたコンタクトレンズを買いなおす事も必要になります。

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