目の病気ガイドトップ > 老眼老眼の症状


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

老眼の症状

老化現象のひとつでもある老眼。
老眼は年齢とともに誰でもおこり、早い人なら40代で老眼の症状が表われる事もあるようです。
具体的に、どんな症状が出てきたら「老眼なのかもしれない」と考えたら良いのでしょうか?

今まで見えていた近くのものが見えづらくなった。

パソコン、本など、今までは意識しなくても読めていた文字が、ぼやけて見えづらくなったりします。
どのぐらいの距離が「近く」なのかというと、30センチが目安と言われています。

30センチ以内でも細かい文字がはっきり読める場合には問題ありませんが、30センチ以上離さないと見えづらいという場合には、もしかしたら老眼かもしれません。

眼精疲労になりやすくなった。

今までよりも目が疲れたなと感じる頻度が増えた場合にも、もしかしたら老眼の兆候が出ているのかもしれません。

肩凝りや頭痛など眼精疲労が原因で起きる症状が以前よりもひどくなった。

老眼が始まると、合わないピントを強制的に合わせようと眼機能だけでなく頭部の筋肉が無理をするため、肩凝りや頭痛などがおきやすくなります。

朝と夕方で見え方が微妙に違う。

朝ははっきりクリアな視界なのに、疲れてくる夕方では、なんとなくものが見えづらいような気がする場合や、薄暗い場所でものが見えづらくなった場合などには、もしかしたら老眼の症状なのかもしれません。

老眼の症状はある日突然始まるものではなく、ふと気がついたら物が見えづらくなっていた、というレベルから少しずつ進行していきます。
40歳をすぎたら誰でも老眼が始まる可能性がありますから、定期的に眼科検診を受けるようにする事も大切です。

スポンサードリンク

老眼の症状は以下のカテゴリに属しています。

トップページへ

目  次

知っておきたい!目の検査とその内容

当サイトについて

目の病気ガイド All rights reserved.