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虹視症について

虹視症とは

眼精疲労などで目がとても疲れている時や、体力が落ちている時などには、電球など眩しいものを見た時に、光の輪七色の虹が見える事ってありませんか?
眼精疲労にともなって起きるこういった症状は、ただの眼精疲労という場合もありますが、緑内障の初期症状でもある虹視症(こうししょう)かもしれません。

虹視症かなって思ったら?

光の輪や虹が頻繁に見える場合には、念のために眼科検診を受けるようにしましょう。
眼精疲労の場合には、ぐっすり眠って目の疲れを取ってあげれば、症状もすぐに改善されます。
しかし、緑内障は目を休めても症状が改善する事はないので、眼精疲労と関係なく症状が表われる場合にも、すぐに眼科で検査してもらってください。

虹視症が起きる原因

虹視症は緑内障や眼精疲労以外にも起きる事があります。
例えば、ビマン性表層角膜炎の場合や、角膜に目やにが薄くついている時などにも虹視症の症状が起こりやすくなります。

目やにがつく眼精疾患の一つの結膜炎にかかっても、虹視症と同じような症状が起きるようです。
もちろん、その場合には目やにを取り除いてあげれば症状も解消する事ができます。

代表的なのが緑内障

虹視症が起きる眼精疾患にはいろいろなものがありますが、最も怖いのは緑内障だと思います。
緑内障は放置しておくとどんどん進行して、最悪の場合には失明してしまう可能性もあります。
また眼圧が高くなって角膜もむくみやすくなってしまうので、頭痛や眼痛を感じやすくなってしまうこともあるようです。

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