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慢性緑内障の特徴や症状

慢性緑内障について

眼圧が上昇してしまう緑内障。急性の場合なら頭痛や眼痛などの痛みを伴う発作が起きるので気づきやすいのですが、慢性の場合は少しずつ症状が進行していきます。
自覚症状が出にくい慢性緑内障の場合には、痛みもなく症状に気づく事も少ないです。
そのため、早期発見するのがかなり困難な眼精疾患でもあります。

見つけにくい疾患ですが患者は割と多いのも、この慢性緑内障の大きな特徴です。
40代〜50代なら2%が自覚症状もなく慢性緑内障にかかっていると言われていて、70代になるとなんと13%の人が慢性緑内障にかかっているといわれています。

症状について

慢性緑内障の初期症状には、
・頭がなんとなく重い
・目が疲れやすい
・視界がかすみやすくなった
などがあります。

仕事で目を酷使している人にとっては、ドライアイや眼精疲労でこういった症状が起きる事も多いので、まさか慢性緑内障だと疑う人はかなり少ないようです。
しかし、目を休ませていてもこういった症状が取れない場合には、もしかしたら慢性緑内障の初期症状かもしれません。定期検診として眼科で眼圧測定をしてもらう事をおススメします。

予防には定期健診を

自覚症状に気づきにくい慢性緑内障。
眼圧も正常よりも少し高いという状態が続き、少しずつ眼圧の高さが高くなってしまいます。

放置しておくと視野がどんどん狭くなって失明してしまう可能性もある怖い眼精疾患です。
目が疲れやすいなという人や、目を酷使している人などは、眼科の定期健診もできるだけ行なうようにしてください。

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