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内障の眼内レンズの手術内容

白内障手術について

白内障の治療法として人気がある眼内レンズの手術。
眼の手術なので恐ろしい恐怖感を持つ人も多いのですが、この手術は麻酔は目薬を使う事ができるので、麻酔時の恐怖や痛みなどもなく、想像以上に快適に手術を受ける事ができるようです。

もちろん特殊な例外というケースもありますが、白内障の眼内レンズの手術では、手術の前後や手術中にも注射を使う事はないので、注射による恐怖心が大きな人でも安心して手術を受ける事ができるというメリットがあります。

眼内レンズの手術方法

眼内レンズの手術では、まず超音波を使って自分の白くにごってしまった水晶体を砕いて取り除く手術から始まります。
超音波水晶体乳化吸引術という手術では、超短時間でスピーディに水晶体を破壊して吸引する事が可能。その際には眼球を少し切開しなければ行けないのですが、切開幅も3ミリ以下という最小幅で手術を行う事が可能です。
自分の水晶体を取り除いたら、そこに人工の眼内レンズを挿入していく事になります。
精密な眼科手術機器を使用するので、失敗のリスクも少なくスピーディな手術が可能なようです。

ちなみに、眼内レンズの手術においては、どの眼科でもレーシック手術のように日帰りでの手術が基本なのだとか。入院を伴わないので、仕事を休めない人でも手術を受けやすいのも便利ですね。

適応される術式は人それぞれ

白内障の手術では、シンプルな眼内レンズ挿入手術だけの場合もあれば、緑内障を合併している場合、糖尿病を持っている人の白内障の場合など、ケースバイケースで適応される術式が異なります。

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