目の病気ガイドトップ > 白内障白内障の治療


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

白内障の治療

白内障の治療について

白内障を完全に治療するためには、手術をするのが理想的です。
しかし、目の手術となると、やっぱり怖いですよね。できれば手術したくないという人も多いのではないでしょうか。

薬物療法で進行を食い止める

白内障は、手術をしなくても治療できるレベルで早期発見することができれば、内服薬や目薬などの薬物療法で進行を遅らせる事ができます。

ただし、内服薬や目薬などは、白内障を完全に治療できるというわけではなく、あくまでも進行を遅くする事ができるという時間稼ぎ的な治療法です。薬物療法によって手術しなくて良いレベルをキープする事ができれば、そのまま一生をそれで終える事もできるので、できるだけ早期発見する事が白内障の治療では大切です。

目薬・内服薬について

白内障治療の目薬には、たんぱく質代謝を改善する働きがある有効成分が使われます。
例えば、タチオン・ノイチオン点眼薬の「グルタチオン製剤」やカタリン・カリーユニ点眼薬の「ピノレキシン製剤」は良く利用されているようです。

内服薬で白内障の進行を遅くする事も可能ですが、胃への負担が大きいため、現在では余り選択されていないようです。場合によっては内服薬の方が適している事もあるので、専門医と相談して適したほうで治療するようにしてくださいね。

手術による治療法

日常生活に支障が出てくるまで白内障が進行している場合には、手術が行われます。
白内障の手術では、超音波で水晶体を砕いて取り出す水晶体超音波乳化吸引術を行った後に眼内レンズという人口の水晶体を挿入する手術が一般的なようです。

スポンサードリンク

白内障の治療は以下のカテゴリに属しています。

トップページへ

目  次

知っておきたい!目の検査とその内容

当サイトについて

目の病気ガイド All rights reserved.