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ドライアイの目薬の選び方

目薬選びのチェックポイント

目薬はどれも同じではありません。
ドライアイの症状を改善するためには、ドライアイのための目薬を使う事が必要。
目薬を選ぶ時には、パッケージに「ドライアイ」「眼精疲労」などの文字が入っているモノを選ぶようにしましょう。

注目の成分は?

ドライアイに注目したい成分には、コンドロイチン硫酸ナトリウム、塩化ナトリウム、塩化カリウムなどがあります。

コンドロイチン硫酸ナトリウムは乾いた眼球に保湿や保水の効果があるので、目の渇きを瞬時に解決する事ができる成分です。
塩化ナトリウムや塩化カリウムは涙腺から分泌される涙ととてもよく似ている成分で、塩化カリウムには炎症を抑える抗炎症作用もあるので、目の充血などの症状も改善してくれるようです。

いつ点眼するの?

ドライアイの目薬は、風邪薬のように1日何回と回数を決めて使用するわけではありません。
症状がなければ使う必要はないですが、乾いて仕方がないという場合に1日数回使用します。
ただし、ドライアイだからと言って一日中、目薬ばかりを使用するのはNGなので、使用前にはきちんと用量用法を読んで、過剰摂取しないように気をつける事も必要です。

目薬選びで気をつけたいこと

裸眼の人よりもドライアイになりやすいといわれているコンタクトレンズ使用者。
コンタクトレンズをつけたままでドライアイ用の目薬を使う場合には、コンタクトレンズを外す必要がないタイプの物を慎重に選ぶようにしてください。
最近ではコンタクトレンズをつけたまま使える目薬も多くなっていますし、パッケージにも明記されている場合がほとんどなので、購入前に確認するようにしましょう。

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