目の病気ガイド

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日常生活で起こりやすい目の症状

目を酷使する仕事で特に起こりやすいのが『ドライアイ』。
症状は個人差があり、目薬で改善される場合もあれば、しっかりとした治療が必要な場合もあります。
また、最近増えてきているのが『VDT症候群』というもの。
これはパソコンを長期間使用することで、眼精疲労や、肩こり、心身症などの症状が起こる状態。
ここではこれらの詳細を以下でご説明しています。

よくある目の症状と考えられる疾患

目の病気の中でも、よく起こりやすい症状と代表的な病気をピックアップ。
こんなときはどうしたらいいの? 症状別に病気の特徴をご紹介します。

症状1 まぶたが腫れあがってきた!

人生で何度か経験するこの症状、まぶたの赤みや腫れがあり、その部分を触ると痛みを感じる場合は、「ものもらい」かもしれません。関西では『めばちこ』とも呼ばれるこの病気。正式には麦粒腫と呼ばれて、まぶたに細菌が感染して、炎症や化膿を引き起こします。


症状2 目の充血に目やにが出てきた!

このような症状で代表的な病気が『結膜炎』です。結膜炎といってもいろんな種類があり、「はやり目」と呼ばれて人に移る感染力のあるものから、人には移らない結膜炎(アレルギー性結膜炎が代表的)があります。だから出来る限り早く眼科で診てもらうことが大切です。


<その他よくある症状と代表的な疾患>

1.視界に糸くずのようなゴミが見える。 …… 飛蚊症(ひぶんしょう)

2.片目が真っ赤にになっていた。 …… 結膜下出血(けつまくかしゅっけつ)

歳とともに現れやすい目の病気

歳をとっても快適に過ごすためには、目の機能を保つことが大切。

〈目の老化とともに現れてくる病気について〉

歳をとるにつれて身体機能の衰えは避けられないもの。
それは目に関しても例外ではありません。
私たちは外界からの情報のほとんどを目に頼っていますので、
加齢とともに起こる目の変化には
早期発見・早期治療がとても大切になります。
ここでは老化とともに現れやすい目の病気をご紹介します。

老眼

歳とともに全ての人に起こってくるのが老眼。目の水晶体が硬くなって焦点が合いずらく、近くのものが見えにくい等の症状が見られます。 >>老眼について

白内障

加齢とともに水晶体が濁ることが原因でおこる病気で、多くの高齢者に起こってきます。薬では白内障を治すことはできないですが、進行を遅らせることはできます。 >>白内障について

緑内障

50代の約4%、70歳以上の約6%が緑内障と言われており、加齢とともに増加する病気です。眼圧が高くなって視野障害が起こり、重症の場合は失明する場合もあります。 >>緑内障について

加齢性黄斑変性症

高齢者に多い疾患で、欧米では高齢者の失明原因の1位の病気ですが、日本でも増えてきています。網膜の中心が悪くなるため、中心が見えにくくなります。 >>加齢性黄斑変性症について

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